もしかして・・自分はAGAかも?AGA脱毛症の特徴について

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もしかして・・自分はAGAかも?AGA脱毛症の特徴について

将来の薄毛を予防するには早期発見早期治療がとても大切になります。

 

男性のAGAは進行性の症状ですから手当てが遅れるとどんどん症状が進み、治療も難しくなってしまいます。

 

今回は男性のAGAの特徴について解説していきますので、内容をしっかり掴んで薄毛予防に役立ててくださいね。

 

発症箇所の特徴

 

男性のAGAは発症箇所に特に特徴があるので、観察をしっかり行っていれば比較的気づきやすいという面もあります。

 

以下に発症箇所の特徴を挙げてみましょう。

 

両方の生え際から進行するタイプ

 

このタイプは「M字タイプ」とも言われます。

 

両方の生え際が上に向かって薄くなっていき、ヘアラインがアルファベットの「M」の字に似ることからこう呼ばれます。

 

前頭部全体から進行するタイプ

 

「U字タイプ」とも呼ばれるこのタイプは前頭部全体が上に向かって薄くなっていきます。

 

これも薄毛のラインがアルファベットの「U」の字に似ることからこう呼ばれます。

 

頭頂部から進行するタイプ

 

このタイプは頭頂部で円周上に薄毛が広がっていく形態を取ります。

 

円形に広がることから「O字タイプ」と呼ばれます。

 

 

初期症状の特徴

 

上述した箇所でAGAが発症すると、まずは髪の毛が細くなり、ハリやコシがなくなります。

 

これはAGAによってヘアサイクルが狂い、髪の毛が十分に成長することができなくなるからです。

 

この症状を「軟毛化」といいますが、朝のスタイリング時などに思うように髪のセットができなくなったと感じたり、スタイリングに以前より時間がかかってしまうという場面で気づきやすいです。

 

さらに、その軟毛が脱毛することによって細い抜け毛の増加が見られるようになります。

 

ヘアサイクルが乱れるせいで成長期が早く終わってしまうので、早期の脱毛が広範囲で起き、抜け毛の本数も増えます。

 

こうした初期症状の時点で手を打たないと、症状はどんどん進み、より広範囲に薄毛が広がっていきます。

 

まとめ

 

男性のAGAは特に発症箇所が3か所に限られることから女性の薄毛よりも感知しやすいのが特徴です。

 

また初期では髪の毛が細くなる軟毛化現象が起きるので、この二点に注意しながら経過を見ていれば、AGAが起きているかどうかある程度自分で知ることが可能です。

 

治療の着手が遅れると毛根の弱体化が進んでしまうので、治療薬を使っても思うような治療成果が得られなくなります。

 

そのため、できるだけ早期に気づいて治療を開始することが望まれます。

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