肉や油ものが好きな人は薄毛、ハゲになりやすい?

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肉や油ものが好きな人は薄毛、ハゲになりやすい?

 

若い方であればお肉を中心にこってり系の食事を好まれる方も多いと思います。

 

特に好きではなくとも一人暮らしの方は外食中心になり、油分が多く味付けの濃い食事が増えてしまうこともあるでしょう。

 

食事は毎日のことなのでこれが薄毛になりやすいとなるとちょっと心配ですよね。

 

この章では肉や油ものと薄毛リスクについてお話します。

 

肉や油ものは薄毛リスクを上昇させることもある

 

程度の問題になりますが、基本的に肉類は人の健康維持には必要なものですし、油分についても質の良い油は少量の摂取は必要だというのが栄養学的な常識となっています。

 

ただ、これらを摂りすぎてしまうと頭髪に良くない作用をもたらすことがあるので注意が必要ということになります。

 

脂質の多いステーキや油分の多いスナック菓子などを食べた後、数時間後に顔を触ってみるとやけにベタつくことがあるのを経験した人も多いと思います。

 

食べた油分がそのまま皮脂として外に出てくるわけではありませんが、皮脂を合成する油脂分が体内に多くなると、やはりそれだけ多くの皮脂が作られて皮脂腺から分泌されることになります。

 

頭皮には皮脂腺がとても多いため、皮脂の量が多いと毛穴詰まりを起こして抜け毛の原因になったり、雑菌が繁殖しやすくなって頭皮環境が悪化し薄毛リスクを高めることもあります。

 

肉類を食べてはいけない、とまでは言えませんが、脂肪分の多い肉は控えめにして、普段は鶏胸やささみなどあっさりしたお肉をチョイスするという工夫は有効です。

 

髪の為にタンパク質は大事!

 

また髪の為に肉類を敵視してしまうのは考え物です。

 

髪の毛は実はタンパク質からできているので、ダイエットなどでタンパク質が不足すると健康な髪を育てることができなくなり、髪が弱体化したり抜け毛が増えたりします。

 

育毛・発毛的にはタンパク質は必要不可欠なものですので、お肉は日常のタンパク源として有用な役割を果たしていることになります。

 

その意味でも脂身のすくない適量のお肉はぜひ取って頂いた方が良いと言えます。

 

一方、油菓子などは特に健康上必要でもないので、薄毛予防的にはできるだけ避ける方が無難です。

 

まとめ

 

今回は肉や油ものと薄毛の関係を見てきましたが、もしあなたがお肉好きで毎日たくさん食べるとか、油分たっぷりのスナック菓子が好きだという場合は皮脂過剰に繋がる可能性があるのでちょっと注意が必要です。

 

ただタンパク質の摂取は髪の毛の健康維持のためにも大切です。

 

ダイエットなどでどうしても肉類が摂れないという場合は卵や豆腐などで代替することもできますし、それも難しい場合はプロテインを活用している人もいますから、必要に応じて検討してくださいね。

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