ストレスはAGA、抜け毛、薄毛の原因になる?

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ストレスはAGA、抜け毛、薄毛の原因になる?

AGAは体内のホルモンバランスの変化が主な原因となります。

 

治療に際しては薄毛を引き起こすホルモンに作用する治療薬を使用して原因物質を排除することが核となりますが、実際にはなかなか思うような治療成果が出ない患者さんも結構いらっしゃるようです。

 

こういった方は生活習慣に起因する要因があり、これが治療効果を遅らせたり、治療薬の効果を減縮させてしまうこともあるようです。

 

中でもストレスについては万病の元とも言われるくらい多方面で悪さをしますが、AGAとはどのような関係があるのでしょうか?

 

ストレスの直接の作用

 

適度のストレスはハリのある生活の為に欠かせませんが、強度のストレスを長期にわたって受け続けると心身に不具合が出てきます。

 

特に精神や神経に負荷がかかり、これが心身症として体の不具合として出てくることになります。

 

大きな作用としてはまず全身の血管を収縮させる作用があります。

 

ストレスによって緊張状態が続くことから、頭皮の細い毛細血管も常に収縮状態となり、血行が悪くなって毛根の栄養補給が滞ります。

 

また頭皮の柔軟性も失われ、育毛環境としては良くないものになります。

 

ストレスはまた健康的な生活も狂わせ、睡眠不足や睡眠の質の低下を招きます。

 

睡眠不足は体全体の健康を奪い、体が本来持っている自然的な育毛力・発毛力も低下します。

 

ストレスがもたらすこのような作用はAGAの症状を側面から悪化させ、治療効果を削いでしまうことが懸念されますが、AGAの根本原因がジヒドロテストステロン(DHT)ということを考えると、これを直接増加させることがあるのかが気になりますね。

 

この点、一説にはDHTの増加は加齢により分泌が減ってきたテストステロンの作用を補うためだという考えがあります。

 

個人差もありますが強いストレスを受けるとテストステロン値が減少することがあるので、その減少分を補うために体がDHTを増加させるという反応に出ることは十分に考えられます。

 

男性も年齢的に更年期に入るとテストステロンが減少し、この年代ではAGAの発症率も高くなるので、ストレスとDHTの増加には何らかの相関関係があることが伺われます。

 

 

まとめ

 

今回はストレスがAGAの原因になるかどうか考えてみました。

 

強度のストレスは血行不良を起こしたり全身の健康を損ねたりと、薄毛的には負の作用をもたらすことは確実ですが直接の原因というよりは補強要因となるような存在と言えるでしょう。

 

いずれにしてもストレス強度の高い人は薄毛のリスクが高いので、上手なストレスコントロールを心がけましょう。

 

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